ドル円に、金利・株・商品・為替、トヨタやエヌビディアの個別株、はては世界の気温まで66本の数字を重ねてな、 3週間の動きで「ほんまにいっしょに動いてる子」を毎朝探しとるんや。 しかも今は全部の組み合わせ(2,145組)を毎朝総当たりで見比べとる。 たまたま似てるだけのニセモノは、うちがちゃんと見分けたる。
うちが言うのは3週間後に「上がるか下がるか」だけ。「なんぼになるか」は言わへん (それはエライ学者はんでも当てられへんて決まっとるんや — Meese–Rogoff, 1983)。 ほんで予報は出した瞬間に帳面に書きつけて、21日後に機械が勝手に丸付けする。 当たった数字も外れた数字も、隠さんとそのまま見せる。それがうちの流儀や。
金利差やドル指数みたいな王道から、シンガポールの気温やロンドンのお日さんの強さまで、 数字になるもんなら何でも候補や。理屈はあとでええねん — まず片っ端から見比べて、 光った組み合わせだけ検査に回す。自分のCSV貼ったら、あんたの思いつきもその場で調べたるで。