RESONANCE 相関共鳴スキャナ — 計測器であって、予言者ではない

出自を問わず数値を重ね、形が共鳴する系列だけを拾う。
そして偶然そっくりなだけの偽物を、掴む前に篩い落とす。

ドル円に、金利・株価・商品・為替・そして世界の気温まで38系列を重ね、 3週間スパンで「本当に連動しているもの」だけを毎朝あぶり出す。 金融データを謳うツールは多い。偽相関を殺すことを本体にしたツールは、ほとんどない。

▶ 計器盤を開く(実データ) 正直な台帳を見る
01 ── 偽相関を殺す三段の篩
変化率で見る
水準の「なんとなく右肩上がりが揃ってる」は全部見せかけや。 3週間の変化率に変換した瞬間、偽物は形を失う。
ランダム系列と比較する
ランダムウォークを数百本ぶつけて「偶然でもこのくらいの相関は出る」分布を作り、 その95%点を超えないペアは偶然の域として落とす。
継続で確定させる
単日の通過はまぐれかもしれん。直近10営業日中7割以上通過し続けたものだけが 確定共鳴の金章を得る。
デモには罠が仕込んである — 某市の積雪量はドル円と水準ではそっくりに動く。篩がそれをどう処刑するか、自分の目で確かめてくれ。
02 ── 正直な台帳(これが商品の心臓部)

3週間後の方向だけを確率で出す。水準のピンポイント予測はしない (為替の短期水準予測はランダムウォークに勝てない — Meese–Rogoff, 1983)。 出した予測はその瞬間に台帳へ固定され、21日後に機械的に答え合わせされる。 当たった数字も、外れた数字も、そのまま表示する。

80.5%
強シグナル圏(|score|≥0.67)の実績的中率(n=41)
36.6%
中間圏の的中率 — 弱いときは「弱い」と正直に出る。それが信頼の担保や
124
答え合わせ済みの予測台帳。毎朝自動で1件ずつ増え、21日後に自動採点
※ 数値は2026-07-21時点の実測。台帳は計器盤からいつでも検分できる。
03 ── 弾は出自を問わない

金利差やドル指数のような王道から、シンガポールの気温やロンドンの日射量まで、 数値化できるものは何でも候補や。理屈は後でいい — まず総当たりで探索し、 光ったペアだけ篩に掛ける。自分のCSVを貼れば、君の仮説もその場で検分できる。

為替 ・ 金利 ・ 金融 ・ 気候 — 38系列を毎朝自動収集(拡張は1行)
ジャンル別 共鳴度(実データの一例)
為替
0.568 金利
0.282 金融
0.219 気候
0.144
04 ── プラン(準備中)
Free
計器盤・実データスキャン・CSV投入(系列数制限)・篩と重ね合わせの検分
Pro
ピン止めのクラウド同期・日次レポート配信・強シグナル通知・r履歴/台帳の全期間アクセス・カタログ拡張リクエスト